FC2ブログ
自己流な人形作りの日記やハンドクラフトの記録
page top
5、形を作っていく 削り編(胴体)
ずっと創作人形関係のサイトを見て回ってなかったので、久しぶりに回ってみたら
自分のスキルの低さに、このブログの存在価値を考え始めましたが、
とりあえず作りきるまで続きますよ!

それと、ここからは真面目な話ですが、これから形作りに入るにあたって、
何を書くのか迷っていました。人形のかたちは個人個人描くものは違うし、
表現方法に決まったことなどないので、ブログに書くことがないんですよね。
丁寧に教えるのはレベルの高い人でないと、出来ないことだし…。
個人的には肉付けも教わるのではなく、自分で気付いていくものだと思っているのですが
それを考えると次は完成になってしまうのですよね(苦笑)
なので、今までも適当すぎて「人形の作り方のブログ」っぽくはなかったですが、
肉付けは「作り方」ではなく「私の作った記録」としてご覧下さい。


では記録が始まります。
前回粘土を貼り付けて乾かしたのがコレ。乾いて白くなりました。
叩いて乾いた音がしたらok

次に、設計図に合わせて、鉛筆で大体の目安の線を入れます。
このとき設計図からはみ出てる部分は削っておきます。
見本に合わせて下書き

胸と腰、お尻と足りない肩の部分を大体盛ったのがこの写真。
土台
なんで胸とお尻を先につけたかというと胸を基本にしているのと、
大量に粘土を盛るので、先に乾かしてしまいたいからです。
また設計図に合わせて、削る線を鉛筆で入れておきます。

お腹の鉛筆線の所をがりがり削ります。
思い切る
間違っても直せるのでがりっといきます。
いつもはデザインナイフですが、ここは丸刀で削ります。

背中も一直線に削ります。
途中で曲がった
サクラクレパスの彫刻刀。多分小学生から使ってる。
長年眠ってたのを今年の模様替えのときに引っ張り出してきました。

一回り小さくするくらいの意気込みでがりがり削ります。
曲線は盛って表現した方が楽なので、例えば山を作りたい所に、
丘ぐらいの膨らみがあっても、平地にしてから山を盛る感じです。…いい例えが浮かばない。
ひたすら削る
削りだけでこんな感じになりました。今回粘土は使用せず、まっ平らなお腹を、
削りだけで段差つけました。さっき平地にしてから、といいましたが、
この上に肉を盛ると設計図と合わなくなるので、削りました。
次から粘土の出番です。盛っていきます。
スポンサーサイト



© てきとう粘土日記. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG