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自己流な人形作りの日記やハンドクラフトの記録
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10、手を作る
下書きにチェック入れたまま放置してしまっていました。
1週間に一回ぐらいのペースで書こうと思っていたので、危なかった!
手は本当に自己流なので、ちゃんと作っている人に怒られないか心配です…。

前回の足に引き続き、手も小さいパーツなので、粘土にボンドを混ぜて作ります。
本当は針金などを入れて補強するものなのですが、小さすぎて入れられないので
折れるのはある程度覚悟して作ります(今回は折れなかった)

指作り
漠然としか手の形を考えていなかったので、どんな手の形にするか考えたら
その絵に沿って細く伸ばした粘土で指を作っていきます。

乾いた
乾いたら長すぎるので適量にカットします。

ぶすり
指を水で濡らしたら甲の大きさに合わせた粘土に突き刺します。
なるべく指の間に隙間が出来ないように、指の位置を合わせたら
下手に弄らず乾かします。

形成
削って盛ってを繰り返して、理想の形に近づけます。
今回は大人の手なので手の甲に筋をつけたりしました。

完成形の写真が無かったので、それに近い写真です。
まだ筋をつける前ですね。
数が多いような…
指は表情を付けやすいので楽しいですが、細かくて難しい場所です。
削りながら折りそうなので神経使います…。

次はお人形の命、顔編に入ります。
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8、肉を盛る(腕) 9、足(指と甲)を作る
久しぶりに制作日記に戻ります。
今回は腕からですが、腕を作るのが苦手なもんで、気が付いたら写真が
2枚しかありませんでした(笑)…なんの参考にもならない…。
なので急遽足の甲編も一緒にやってしまいます。雰囲気だけの制作日記ですみません…

削るときは余裕を持って
でこぼこな腕をなるべく平らにして、真ん中の関節が入る線を決めて
両端のいらない部分は先に落としておきます。
要らない部分を切ると言っても短くなってしまったら大変なので、
あくまでも余裕を持った長さにしておきます。

すごくてきとう…
肉付けをしたらこんな感じになりました。
腕は足と違って関節が入るのが正面ではなく、正面から斜め45度内側に入った所に
入れるので、よく解らないという場合は肩の関節付けをしてから、肉付けをしたほうが
解り易くていいかと思います。文章だけで表すのはなかなか難しいです…。
どこに肉付けたらいいのか良く解らなくなるので苦手なんですよね~


そんな感じで腕が終わってしまったので、足の指作りに入ります。
足と手と顔等パーツが小さいものは、折れにくくする為、粘土に木工用ボンドを混ぜて
形成します。うちには手芸用しかなかったので、それで代用しましたが、
多分変わらないはず…

大体の感じで
大体で形を整えます。大きかったら削ればいいので大きめで。

結構重要
乾いたら、削るところに鉛筆で線を入れます。足の指は、削るところが減ってしまうので、
指は太めに線を引きます。力を込めると折れるので、カッターの背で
ちみちみ削っていきます。私は後にうっかり切り離しちゃったのですが、
30cmぐらいのお人形では足の指の間は切り離さない方がいいと思います。
折れると心底めんどくさいです(折れた)
写真では足の裏の指の線が入っていませんが、きちんと表とあわせて
線を入れておくと削りやすいです。

足は楽しい
削り終わって親指を少し太くしたら完成。
甲がちょっと低い気もしますが、関節付けるときに足すので、大丈夫です。
指をもう少し作りこみたかったけど、小ささに負けました。
写真では解らないですけど、長さは500円玉位です。

足の裏
もうちょっと足の裏も盛りたかったけど、もしかしたら立たせることも考えて、
盛らずに削りだけにしました(安定のため)完全に立たせる場合は、
あまり足の裏は削らない方がいいです。

次は手を作ります。細かいけど、楽しい作業です。
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終わって無いけど区切りは付いた
間に合ったー!!
多分今日もこたつで仮眠ですけど、どうにか持っていくことが出来そうです。
一旦飾り付けの形にしなきゃいけないし、作品カードとか、
あと、あれやそれと、やること山積みだけど嬉しいー!!よかった!!
このまま寝ないことを祈るのみです。

朝まで本当に持っていけるのか解りませんが、
明日11月30日から12月4日まで5日間
12:00~20:00(最終日は18:00まで)
池袋西口近くのカーサ池袋1Fのオレンジギャラリーにて
専門学校のゼミの卒業生80人!で開催するグループ展に
人形を置いてもらいます。このブログ見てるのはほぼ身内だと思うので
来られない人が多いと思いますが、興味ある方は是非見に来てください。
(※因みにリアルイラストレーションゼミなので、リアルなイラスト中心です。
立体作品もあると聞いていますが、お人形の展示会ではないです。)

正直すごい浮きそうで怖いです。
先生は解ってくれているから大丈夫なんですが。
自信作ならまだしも、写真では解らないですが、実際近くで見ると、
塗りがすっごく汚いです…なんでこんなに汚くなってしまったのか、
すごくショックだったのですが
(原因の一つは絵の具の調合間違えたんだと思うけど、
ザラッザラで色ムラが酷い…)
テーブルに座っているのを見るとすごく可愛いです…。
自分で作ったものはみんな可愛いです(開き直り)
でも隅っこに置いて貰おうかな…。

拍手本当にありがとうございました!!
お返事は次の更新時に書きますね(もしくはメールで送ってしまうかも)
今まで励まして頂いて本当にありがとうございました!
ラストスパート頑張って来ます。
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7、肉を盛る(足)
今日は制作に打ち込もうと思ってたんですが、来客の間は粘土が出来ないので
その間に記事を書いてしまいます。

実は少し既に削ってある
足に取り掛かります。

がりがりいきます
ぼこぼこしているところを取り除きながら、設計図にあわせて削っていきます。
足は削りやすいので、つるつるになるとちょっと嬉しい。

多めに盛っておきます
設計図にあわせて、足りない所に盛っていきます。
足りないより、多めに盛って削った方が早いので、多少多めに粘土を足します。

膝も多めに
腿が乾いたら膝にも盛ります。腿と同時進行はお勧めしません。
胴体と同じように、触っているうちに傷が付くので、
乾かしてから次の工程の方が良いです。

盛って乾かして削って、を何回か繰り返して、胴体と同じように7~8割で
一旦終わらせておきます。

ビフォーアフター2
こんな感じになりました。もうちょっと膝裏に凝りたいのですが、
目を覚ますために暫く放置。
膝がぽっこりしている方が好みなので、膝は割りとはっきりさせてます。
そして太腿がちょっとむっちり。

胴体と足
胴体とあわせると、なかなか良い感じです。
思ったより胴体との合わせ部分に誤差が出なかった。

次は私の苦手な腕作りです。ややこしい…

そして今現実では腕が大体終わり、顔に突入していますが、
心が折れそうです。顔がちいさい!!自分で決めといて死にそうです。
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6.5、胴体7~8割完成
胴体が大体完成しました。
この後他のパーツとの大きさの確認や、関節の球を入れるときに
変更点が出てくるので、7~8割の所で止めておきます。
冷静になると見えてくる点もありますしねー
大体完成
胸の形は気に入っていますが、腰に若干ひねりが入っているような…?
最初に書き忘れましたが、22~25歳くらいを意識してます。


よこ
横から見た図。下腹部をもっと削った方がいいのか…。
座らせる予定なので、足の関節との兼ね合いで、
股関節は今弄らない方がいいけど気になる…

合わせてみる
設計図とも合わせてみます。大体合ってて一安心。
肩も関節のときに削ります。

横も合わせる
横。こちらも大体合ってるかな。胸が少し小さい気がしますが、
粘土の方が理想に近いので、気にしないことにします。
基本的に絵の通りに作るけれど、実際の肉付けの方を重視します。
絵では描き表せなかったり、後で気付くこともあるので、
設計図は見本だけど、肉付けの点ではあまり気にしてなかったりします。

後姿は前回の写真と大して変わっていないので省略します。

ビフォーアフター
肉付け前→肉付け後。
腰周りを芯の時点でもっと大きくしても良かったなー
男性の体つきっぽい元の形から、女性の形になれた気がします。
所で、なぜ肉付け前と肉付け後の写真が同時に撮れるかというと、
最初の工程は全然写真を撮らずに始めてしまった為、
ブログの為にもう1体作ったからです←胴体だけ。
粘土を巻きつけてる写真とかは後から撮った写真でした。
折角だからスペアの腰ひねった胴体とか作ってみたかったけど、
時間がなさそうなので、グループ展終わってから作ってみることにします。
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